社長ブログ
ひとりごと
石綿除去工事は、現場をプラスチックシートで密閉した上に、フイルター付の排気装置を使って外部に石綿を出さないよう定めています。
しかし、実際にはずさんな工事が横行している。工事は外からは見えない建物の「密室」で行われている為、工事圧縮を図る解体、除去業者が、区市町村や労働基準監督署の監視の目を巧にくぐり抜け、密閉措置を簡略化したり、きちんと石綿を除去しないまま解体することが多いというのだ。(毎日新聞H23,2,11)
又地域住民とNPOが区市の委託で立入検査などで監視することに合意
同業者として、嘆かわしい事だと思います。
我々、日本人全体が、人を信じ、決められたことを普通に出来る事が信頼されるべき事でしょう、外国から不信な目でみられなる事に憤りを感じなくては。
自転車通勤に切り替え
先月、60才を迎え、自転車通勤に切り替えました、と言っても自宅から会社まで1.6kmですからね。ちょうど良い運動ですかね。
ところが、自転車に切り替えると、自身の体力を感じますね、ちょっとした坂道に
足がもつれたり、ちょっとした段差に、車輪を取られたり、車では,考えられない出来事ですけどね、
普段、車無しに考えられなかった人生が、動と静に写るように、社会の2極を見なければならない気持ちに駆られているようです。
しばらく自転車通勤もよし、歩くも良しですかね。
談合・贈賄は最高1年間 建設関連業登録停止基準 国交省
7月1日施行で、このような措置基準を示した。最近、又指名競争入札に回帰した様だ
一般競争入札が一時期を賑やかしたが、思うことと実際の成行がつかめないお役所さんの
仕業と建設協会の馴れ合いの末の到着点としたら、これからの建設に進歩はないだろう。
弊社が,起業して10年、市役所のどの部署の人も1度たりとも来訪を受けたことがない、
市民の芽を育てたり、指導すら出来ない地方公共団体に期待する方が間違っているのか、せめてクリエイトな社会を互いに造って行きたいものだ。
仕事は、相手の感謝の気持に跳ね返る
4月13日、某準大手ゼネコンの支店事務所出向き、追加が認められました。
弊社は、ほぼ諦めていた追加金額が希望以上の金額で決定され私は担当者と一緒に喜びを感じました。
なぜならば、注文書を一度交わせば、数量等の変更が無い限り追加請求がなされないからです。
作業工程の問題から工期を逸脱し当初の2倍の工期になり、当然経費倒れの現場となりましたが、弊社担当者の生真面目な性格と、工事の正確性と安全を現場所長が汲み取ってくれ工事部長に掛け合い認められました。
不断の努力が認められ、気持ちに跳ね返った瞬間でした。
人が見ているからやるのではなく、いつもの姿勢を不断無くやることが、必要であり
どのような仕事でも、人と人のつながりで成り立ち、会社の繁栄の礎が出来るのかもしれない。人を大切に思うことが生きることに繋がるのかもしれない。
どこまで進む,デフレ
スーパー・電化センター・日用品・外食産業の軒並みの低価格化が進み消費者は歓迎しているが、元を正せば自分の懐に跳ね返ってくることは承知 だが安ければ良いと認めてしまうところに帰結してしまう。
何が悪いと言っても、夢が持てない処でしょう、
田中角栄を期待してしまうのは、私だけでは無いと思います。
世の中、金の循環で成り立っているのだから、企業が雇用を維持することが一番であり
政府なり地方自治体の経済誘導策を打ち出せれば、金も廻るようになる。
夢を持てば、アイデアも浮かんでくるモノである、私はプラス思考でモノを見るようにしています。