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アスベスト事情最新ニュース

平成26年6月より 特定粉じん搬出等作業の一部改正事項

2014-05-19 (月)

改正大気汚染防止法の一部変更(特定粉じん搬出等作業を伴う工事)

平成26年6月より以下の内容が変更になりました。

【届け出義務者の変更】工事の施工者から工事の発注者又は自主施工者に変更

 

【解体等工事の事前調査及び説明の義務付け】事前調査し、発注者へ調査結果を書面で説明と解体等工事の場所への掲示の義務づけ

 

【立入検査等の対象の拡大】都道府県知事等による報告徴収の対象に、加えられました。

石綿除去工事

2014-03-12 (水)

DSCN9962      静岡県東部の市民ホールにて、アスベスト除去工事を行いました。

講習会

2013-12-13 (金)

送り出し教育 2 平成20年11月より始めたアスベスト講習会の修了者が、先月で129名となりました。東京安全教育センターでの講習会を受講し、インストラクター資格を取った弊社の社員が、講師となって定期的に講習会を開催しております。来年も開催を予定しておりますので、お気軽にメールにてお問い合わせください。

石綿特別教育

2013-09-30 (月)

毎月、石綿特別講習会を実施しております。
受講希望者は、メールにて申し込み受付中。

アスベスト未処理 15ケ所

2009-07-03 (金)

07/01 08:06 静岡社会

県は30日、総務省の依頼を受け、県と県内市町が所有する施設を対象に実施した今年3月31日現在のアスベスト使用実態調査の結果を公表した。アスベストの除去や封じ込めなどの処理をしていない施設は県有1カ所、政令市を除く市町で14カ所が確認された。
 対象は改修を含め、1996年度以前に完成した県有施設1500カ所余り、市町の施設2300カ所余り。学校や公営住宅など他省庁が調査した施設は除いた。6種類のアスベストについて、使用状況と危険防止処理について調査した。
 アスベストを使用していた施設は県有19カ所、市町50カ所で、それぞれ18カ所と36カ所は処理済み。県有施設で未処理だったのは旧中遠家畜保健衛生所で、本年度内に除去と施設の解体を行う。
 市町施設は焼津市役所本庁舎、伊豆の国市韮山支所など9市町14カ所。いずれも人体に危険のない状態か、立入禁止、封鎖などの対応をしているという。このうち5カ所は本年度中に除去などの処理を終える。市町では今後、調査する施設も18カ所ある。
 県生活環境室は「安全が確保されるよう、適切に助言などをしていきたい」としている。